地域金融機関による中小企業への伴走支援が求められる中、DXSTAR for Bankを活用した「共創型コミュニティ」の実現に挑む千葉興業銀行様が、金融専門メディア「ニッキン digital FIT」にて取材・掲載されました。
本記事では、株式会社千葉興業銀行 執行役員デジタルイノベーション部長 堀内俊和様により、地域企業同士の対話と共創を促進するコミュニティ型プラットフォーム「ちばCoラボ(ちばこらぼ)」の取り組みが紹介されています。金融機関における企業支援や地域DXの取り組みをご検討の方は、ぜひご覧ください。
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【事例】地域企業同士をつなぐ「ちばCoラボ」で経営課題の解決と持続的な成長を支援
■金融機関のDX・共創コミュニティ事例のポイント
1.地域企業の「つながり」を起点とした新たな価値創出
千葉興業銀行様は、長期経営ビジョンのもと、地域企業の経営課題解決に向けた新たなアプローチとして「ちばCoラボ」を立ち上げました。
本取り組みでは、企業同士の対話を促進し、課題や知見を共有することで、持続的な成長につなげることをめざしています。
2.構想段階から伴走するパートナーリング
「ちばCoラボ」の構築にあたっては、単なるシステム導入ではなく、構想そのものを共に設計するパートナーが求められました。
NTT DXパートナーは、
- 論点整理とアウトプットの高速化
- 意思決定サイクルの短縮
- コミュニティ運営体制の構築支援
といった観点でプロジェクトを推進し、構想の具体化を支援しました。
3.コミュニティ起点で生まれる自律的な共創
「ちばCoラボ」開始後は、
- 経営者同士の対話機会への高い評価
- 参加企業によるテーマ持ち寄り
- 新たな企業を招く自律的な連鎖
など、企業主体の共創活動が広がっています。
さらに、オウンドメディア機能を活用することで、企業の実践知の発信と広報効果、金融機関とのエンゲージメント向上を同時に実現しています。
4.DX支援プラットフォーム「DXSTAR for Bank」の活用
本取り組みでは、当社が提供する金融機関向けDX支援プラットフォーム「DXSTAR for Bank」を活用しています。
DXSTAR for Bankとは?
「DXSTAR (ディーエックススター) for Bank」は、これまでNTT DXパートナーが実践してきた「全国の企業300社以上へのDX支援」と「地域全体でDX推進を盛り上げる共創コミュニティ組成」のノウハウを集大成して生まれた、金融機関による企業DX支援や共創コミュニティ構築を支援するプラットフォームです。
DXSTAR for Bank の詳細はこちら(https://dxstar.nttdxpn.co.jp/)
■今後に向けて
千葉興業銀行様は、対面での関係構築を基盤としつつ、デジタルを活用した継続的な接点強化を推進しています。
DXSTAR for Bankを提供するNTT DXパートナーは、今後も金融機関との連携を通じて、地域企業のDX推進および持続的成長に貢献してまいります。








