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教育機関さま向け事業

教育から、地域を変え、日本の未来を創る人口減少や価値観の多様化が進む中、地域や組織の未来を支えるのは「人」の力です。私たちは、自治体、学校、大学、企業とともに、一人ひとりの可能性を広げる学びの仕組みづくりを支援します。

私たちは単なるコンサルタントではありません。お客様の想いや悩みに深く寄り添い、時には推進役として、時には現場を支える実務者として、変革の実現まで伴走します。地域が地域の人材を育て、育った人材が企業や地域を支え、その力が日本の未来を創っていく。

私たちは教育を通じて、ひと、企業、まちが輝く社会の実現に挑戦し続けます。

教育機関さま向け事業

教育から、地域を変え、日本の未来を創る人口減少や価値観の多様化が進む中、地域や組織の未来を支えるのは「人」の力です。私たちは、自治体、学校、大学、企業とともに、一人ひとりの可能性を広げる学びの仕組みづくりを支援します。

私たちは単なるコンサルタントではありません。お客様の想いや悩みに深く寄り添い、時には推進役として、時には現場を支える実務者として、変革の実現まで伴走します。地域が地域の人材を育て、育った人材が企業や地域を支え、その力が日本の未来を創っていく。

私たちは教育を通じて、ひと、企業、まちが輝く社会の実現に挑戦し続けます。

こんな課題ありませんか?

DXや教育改革をどこから進めればよいかわからない

現状やめざす姿を整理し、実行に向けた方針づくりを支援します。

DXや教育改革を進めるうえで、取り組むべき課題や優先順位を明確にし、具体的なロードマップに落とし込みます。

導入しても現場に定着するか不安

現場で活用される仕組みづくりまで見据えて支援します。

校務・学務DXや教育プログラムの導入にとどまらず、運用改善や関係者への浸透まで伴走します。

データ改善に生かせていない

教育データやIRを、意思決定や施策改善につなげる仕組みづくりを支援します。

データの可視化・分析だけでなく、学校運営、教学改善、学生支援、教育施策の改善に生かす流れを整えます。

教育改革が実装まで進まない

人材像の整理から、カリキュラム設計、実装・定着まで伴走します。

探究・PBL、アントレプレナーシップ教育、DX人材育成、地域連携などを、単発の取り組みではなく継続的な学びとして根づかせます。

自治体・教育委員会向け

自治体・教育委員会が進める教育DX、校務改革、高校改革、人材育成の取り組みを、構想づくりから実装・定着まで支援します。

次世代校務DX環境整備支援

次世代校務DX環境の整備に必要な計画づくりから、導入・定着までを一体的に支援します。

文部科学省が進める次世代校務DXの方向性を踏まえ、システム仕様の策定、関連規則の整理、研修、導入後の運用・定着までを支援します。共同調達・共同利用を進める場合には、仕様や運用の整理だけでなく、自治体内部の意思決定、関係者調整、域内展開に向けた合意形成も支援します。

こんな方におすすめ

  • 次世代校務DX環境の整備を担当されている方
  • 校務系・学習系システムの仕様策定や導入検討を担っている方
  • 共同調達・共同利用に向けた庁内・学校との調整を担っている方

教育データ利活用支援

教育データを学校運営や教育施策の改善につなげる仕組みづくりを支援します。

教育データの収集・可視化にとどまらず、教育委員会、学校、関係部署がデータを共通の判断材料として活用できるよう、活用方針の整理、分析・可視化、運用ルールづくり、改善サイクルの構築まで伴走します。

こんな方におすすめ

  • 教育データ利活用の方針づくりを担っている方
  • 学校運営や教育施策の改善にデータを生かしたい方
  • 教育委員会と学校がデータを活用できる仕組みづくりを進めている方

AI利活用支援

校務・教務へのAI活用の可能性の探索からワークショップでの運用までを一気通貫で支援します

研修による教職員のAIリテラシー向上とワークショップでの活用領域の探索を起点に、小さく始めるお試し活用案の棚卸し・分析、そして校務システムと連携した導入・運用まで、教育現場の負担軽減と教育の質向上の両立を後押しします。

こんな方におすすめ

  • 校務・教務の事務負担を軽減したい、DX推進・情報政策の担当者
  • 教材作成や成績処理を効率化したい、教職・教務推進の担当者
  • 組織的なAI活用方針を整理したい、DX推進・情報政策の担当者
  • 現場のAI活用スキルを高めたい、教職員研修の担当者

高校改革・高校魅力化伴走支援

地域の将来像や産業構造を踏まえ、高校改革・高校魅力化の実装と定着を伴走支援します。

地域で活躍するデジタル人材をはじめとした次世代人材の育成に向け、カリキュラム策定、探究・PBL、産業界・大学等との連携、実装・改善・横展開までを伴走します。教育データやデジタル技術も活用しながら、学校現場に根づき、地域に広がる持続可能な改革を支援します。

こんな方におすすめ

  • 高校改革や高校魅力化の企画・推進を担っている方
  • 産業界、大学、地域等と連携した学びづくりを進めている方
  • 探究・PBL・アントレプレナーシップ教育の実装を担っている方

DX人材育成・教育プログラム支援

教職員や児童生徒を対象に、これからの学びに必要なDX人材育成を支援します。

DXマインド醸成、DX基礎研修、生成AI活用、アントレプレナーシップ教育など、学校や地域の実情に応じた教育プログラムの設計・実施を支援します。単発の研修やイベントにとどまらず、学校現場で継続的に活用できる学びの仕組みづくりを支援します。

こんな方におすすめ

  • 教職員や児童生徒向けのDX研修を企画している方
  • 生成AIやデジタル技術の活用を教育現場に広げたい方
  • アントレプレナーシップ教育や社会課題解決型の学びを企画している方
自治体・教育委員会向け事業に関するお問い合わせ自治体・教育委員会向け事業に関するお問い合わせ

大学・専門学校向け

大学・専門学校等が進めるDX、IR高度化、教学改革、人材育成、地域連携の取り組みを、構想づくりから実装・運営まで支援します。

大学DX・学務DX推進支援

大学・専門学校の実情に合ったDX推進を、構想づくりから実装まで伴走支援します。

中長期のDXロードマップ策定から、推進体制づくり、学務DX、業務・組織改革までを支援します。教育データやデジタル技術も活用しながら、現場で実行できるDX推進の仕組みづくりを伴走します。

こんな方におすすめ

  • 大学・専門学校のDX推進を担当されている方
  • 中長期のDXロードマップ策定や推進体制づくりを担っている方
  • 学務DXや業務・組織改革を部署横断で進めている方

教育データ利活用・IR高度化支援

教育データやIRを、教学改善や学生支援につなげる仕組みづくりを支援します。

教育データの可視化、IR機能の高度化、教学改善や学生支援につながるデータ活用を支援します。データを集めるだけでなく、意思決定や改善活動に生かせる仕組みづくりまで伴走します。

こんな方におすすめ

  • IRや教育データ利活用を担当されている方
  • 教学改善や学生支援にデータを活用したい方
  • 学修成果や教育改善の可視化を進めている方

地域連携・人材育成プログラム支援

地域と教育機関をつなぎ、地域人材育成や課題解決型プログラムの設計・運営を支援します。

大学・専門学校等と自治体、産業界、金融機関等が連携する地域人材育成、リスキリング、地域課題解決型プログラムの設計・運営を支援します。産学官金連携のプラットフォーム構築や、補助金採択後の事業推進において、構想を具体的な活動として定着させるまで伴走します。生成AI研修、DX研修、アントレプレナーシップ教育、地域課題解決型PBLなどを組み合わせ、学生・社会人・地域の多様な人材育成を支援します。

こんな方におすすめ

  • 地域連携や産学官金連携を担当されている方
  • リスキリングや地域人材育成プログラムの企画を担っている方
  • 補助金採択後の事業設計・運営を担当されている方
大学・専門学校向け事業に関するお問い合わせ大学・専門学校向け事業に関するお問い合わせ

導入実績

国立大学法人秋田大学さま

国立大学法人秋田大学さま

地域の若手人材育成をめざす「秋田イノベーション・プログラム ASHIOTO-足音-」を、秋田大学・NTT東日本秋田支店と共同で運営。経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」に採択された、学生や若手人材が自らのアイデアをプロトタイプまで具体化する実践型プログラムで、2025年度は10プロジェクトがデモデイ(最終成果発表会)で成果を発表しました。

#人材育成#産学連携#イノベーションプログラム#秋田県
大妻女子大学さま

大妻女子大学さま

デジタル人材への需要が社会で急増する中、データサイエンス分野における教育・研究の向上とデジタル人材育成を目的に、大妻女子大学・NTT東日本・NTT DXパートナーの3者で連携協定を締結。データサイエンスとビジネス(経済・経営)の学びを通じて、自立して学び働き続けることができる女性の育成と、地域の課題解決・価値創造に取り組んでいます。

#産学連携#連携協定#データ利活用#人材育成
国立大学法人新潟大学さま

国立大学法人新潟大学さま

新潟大学と共同で、地域企業2社(金属加工業・メッキ加工業)の技術を元にした「イントレプレナー養成講座」を、新潟県のリスキルプログラム科目の一つとして実施。企業の社員・社会人の一般参加者・学生が混成チームを組み、新商品開発の手法を学びながらアイデアの検討を進め、約3カ月で新商品プロトタイプの製作まで実現しました。

#産学官連携#地域DX#人材育成#新潟県

よくある質問