
東京国際工科専門職大学(所在地:東京都新宿区、学長:吉川 弘之、以下「IPUT」)、上越市(市長:中 川幹太)、株式会社 NTT DX パートナー(代表取締役社長:遠藤玉樹、以下「NTT DX パートナー」)は、上越市の 地域課題の解決と価値創造を目指して、IPUT のプロジェクト実習「地域共創デザイン実習」を 2023 年 4 月 12 日(水) から同年 9 月 27 日(水)にかけて実施しました。
1. 地域共創デザイン実習の概要
(1) 目的
IPUT の学生(以下、学生)が、新潟県上越市の掲げる「大勢の来訪者が年間を通して楽しめるまち」の実現に向け て、社会人、地域の方々との対話やフィールドワークを通じて、学生の視点と AI や AR などのテクニカルスキルを活かしながら 上越市の課題を把握し、解決策・企画案をまとめます。この一連の実習を通じて、学生一人一人は、自分のやりたいこと、 強みを発見できるようにします。

(2) 実施内容
学生の新たな視点とテクニカルスキルを活かして、地域の課題を解決する地域 共創プログラムの実施について 地域共創プログラムの実施について 延べ 90 時間以上のオフライン/オンラインでの学生、指導教官、社会人メンターとのディスカッションやメンタリン グ、フィールドワーク、プレゼンテーション、上越市幹部や担当官からのフィードバック、レポーティング等
(3) 対象者
IPUT 2 年生 18 名(3 チームに分かれて実習参加)
(4) 実施場所・訪問先
IPUT、上越市内(高田城跡公園、春日山城跡ものがたり館、雁木通り、高田おもてなしの会、高田世界館、直江 津 D51 レールパーク、上越市立水族博物館うみがたり等)
(5)期間
2023 年 4 月 12 日(水)~9 月 27 日(水)
(6) 活動状況動画(IPUT 制作)
2. 主な役割
IPUT | 授業運営、学生募集、学生指導(藤井竜也教授)、広報 等 |
上越市 | 学生の企画案(初期、中間、最終)へのフィードバック、学生によるヒアリング対応 等 |
NTT DX パートナー | 授業プログラム開発と運営、講師、学生へのメンタリング、フィールドワーク訪問先調整 等 |
3. 実施状況

4. 学生3チームの最終発表(抜粋)

5. 実習終了後の学生の声

〈学生の上越市への気持ち〉
- 何度か上越市の方のお話を聞きましたが、観光客の集客改善に積極的で私たちのアイデアが再興の 一助になれればいいなと思いました。
- まだ発見できていない魅力を探しに行きたいと感じました。
- 個人的に興味深い歴史や文化が色濃く残っている街であり、フィールドワークでは見ることができなかった 場所もまだ残っているので、今後個人的に観光に行きたいと思った。
- 自分ができることであれば協力したいと感じた。
- もっと観光名所など知って欲しいと思った。
- まだ発見されていない魅力があると思うので見つけたいと思った。
- また行ってみたいし、知らない人には上越市の魅力について教えたいと思えた。
- ネットだけではわからなかった街の風景を知れて、一人旅やゆったりしたいときに行ってみたいと思うように なりました。
6. 今後の展開
本実習の成果を踏まえて、地域の課題に学生、自治体、企業等のチームで取組み、共創による新たな価値を生 むことをめざします。
■東京国際工科専門職大学
https://www.iput.ac.jp/tokyo/
■上越市
https://www.city.joetsu.niigata.jp/
■株式会社 NTTDX パートナー
代表者 : 代表取締役社長 遠藤玉樹
所在地 | 〒163-8019 東京都新宿区西新宿 3-19-2 |
設立 | 2022 年 1 月 |
事業内容 | DX コンサルティング、DX の実装・推進支援、システム運用、データ分析等の業務 受託、伴走支援 等 |
資本金 | 4.9 億円 |
URL |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社 NTT DX パートナー
株式会社NTT DXパートナー
片岡・高橋
E-mail:info@nttdxpn.co.jp
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
東日本電信電話株式会社 経営企画部 広報室 報道担当
東日本電信電話株式会社
経営企画部 広報室 報道担当
E-mail:houdou-gm@east.ntt.co.jp









.png?q=75&fm=webp)