NTT東日本のサプライヤーである、藤倉コンポジット株式会社へ GHG排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®」を導入

 株式会社NTT DXパートナー(代表取締役社長:阿部 隆、以下:NTT DXパートナー)は、NTT東日本のサプライヤーである藤倉コンポジット株式会社(代表取締役社長:森田 健司、以下:藤倉コンポジット)に対して、同社のサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を支援するため、温室効果ガス(以下:GHG)排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®(シータートル)」の提供を2026年3月より開始しました。

【C-Turtleの特長】
C-Turtleは、GHGプロトコルのScope1、2(自社における直接・間接排出量)に加え、Scope3(事業者の活動に関連する他社の排出量)の算定が可能なGHG排出量可視化プラットフォームです。サプライヤーの排出量実測値(一次データ)を活用したScope3算定ができるため、サプライヤーの削減努力を自社排出量に取り込み、削減可能なScope3算定を実現します。

 

(リード文)

 

【今後について】
NTT DXパートナーは、藤倉コンポジットとの連携を契機として、より多くのサプライヤー企業のサステナビリティ経営の推進を支援し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■「C-Turtle®」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/c-turtle/

■その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

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