宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム 「DATE no Recurrent(伊達のリカレント) 」キックオフシンポジウムを開催しました

 東北大学、東北学院大学、宮城大学、NTT東日本グループは、宮城県における「学び直し(リカレント)を通じた人材育成・地域への定着」と「新規事業創出」を一体的に推進するために、産・官・学・金が協働する「宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム(愛称:DATE no Recurrent/伊達のリカレント)」を2025年8月に立ち上げました。

DATE no Recurrent(伊達のリカレント)

キックオフシンポジウムでのDATE no Recurrent(伊達のリカレント)説明模様

 

 「伊達のリカレント」では、地域の経営層・新規事業担当者・U/I/Jターン志望の社会人に向けて、実務直結の学びを提供します。この事業において、NTT DXパートナーは、企業人材のリスキリング設計やデジタル人材育成などの豊富な経験を生かし、大学と協働で事業企画・運営を行うとともに、11月以降に開講予定の4つの講座のうち、「次世代経営戦略講座」「デジタル×ビジネス変革講座」の2講座の企画・実施を担います。

 2025年10月2日(木)には、アーバンネット仙台中央ビル(YUI NOS)で「伊達のリカレント」キックオフシンポジウムが開催され、お集まりいただいた約50名に対し、本事業の紹介、リカレント教育の現状や課題、人材育成などに関する基調講演やパネルディスカッションが行われました。

 基調講演では、文部科学省の総合教育政策局 生涯学習推進課 高橋智志氏と並んでNTT DXパートナー代表取締役 長谷部豊が登壇し、日本の企業や地域経済の抱える課題とリカレント教育プラットフォームが果たすべき役割、成功事例や成功のポイントなどについてお話しました。

NTT DXパートナー代表取締役 長谷部豊

NTT DXパートナー代表取締役 長谷部豊の基調講演模様

パネルディスカッションの模様

パネルディスカッションの模様

 

 NTT DXパートナーは、今後も全国各地域で大学と連携したリカレント教育プラットフォーム構築事業を行い、地域で活躍する人材の育成を通じて、地域経済が活性化する未来の創出をめざします。

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