2025年8月29日
株式会社NTT DXパートナー
株式会社NTT DXパートナー(代表取締役社長:阿部 隆、以下:NTT DXパートナー)は、株式会社クレディセゾン(代表取締役(兼)社長執行役員COO:水野 克己、以下:クレディセゾン)に対して、温室効果ガス(以下:GHG)排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®(シータートル)」の提供を2025年9月より開始します。
【背景】
クレディセゾンは、事業活動を通じて気候変動の緩和と適応を行いながら持続的成長をめざすことが重要であると認識し、気候変動対応を経営上の重要課題と位置付けています。
2030 年に向けた温室効果ガス排出削減目標について、パリ協定で定める 「1.5℃目標」の水準と整合する内容として、Science Based Targets initiative(以下:SBTi)より認定を取得、さらに2025年、気候移行計画を策定し2050年の温室効果ガス排出量ネットゼロをめざすにあたり、GHG排出量算定のさらなる効率化、一元管理化対応に向け、NTT DXパートナーとNTTデータが提供するC-Turtle®の利用が決定しました。
【C-Turtle®の特長】
C-Turtle®は、GHGプロトコルのScope1、2に加え、Scope3の算定が可能なGHG排出量可視化プラットフォームです。サプライヤーの排出量実測値(一次データ)を活用したScope3算定ができるため、サプライヤーの削減努力を自社排出量に取り込むことが可能です。

【今後について】
GHG排出量の正確な可視化は、企業としての信頼性と持続可能性の土台となります。今後も、クレディセゾングループだからこそできる持続可能な社会発展・課題解決への取り組みを推進していきます。
NTT DXパートナーは、クレディセゾンとの連携を契機として、より多くの企業のサステナビリティ経営の推進を支援し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■「C-Turtle®」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/c-turtle/
■その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。








